ゴジラの面白さ

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(画像はイメージです。)

筆者は結構な高齢なので、歴代ゴジラのことはよく知っています。ネットに過去のゴジラ作品のランキングが掲載されており(参照:「「ゴジラ」歴代シリーズ作品人気ランキング! 2位は「ゴジラvsビオランテ」、1位は?Yahoo!ニュース)トップは元祖第1作目のゴジラでした。1954年の封切りで、還暦超えの筆者ですら生まれていませんでした。

さて、これほどまでに世界の人々を魅了するゴジラの面白さはどこにあるのでしょう?

ゴジラの面白さはどこにあるのか?

ゴジラは、日本の巨大怪獣映画の代表的な存在であり、世界中で愛されているキャラクターです。ゴジラの面白さは、いくつかの要素によって構成されています。

  1. モンスターアクションのスペクタクル性:ゴジラは巨大な怪獣であり、その姿や破壊力は圧倒的な迫力を持っています。そのため、ゴジラが出現し、都市を破壊する様子はスペクタクルな見世物となり、観客を引き込みます。
  2. ヒューマンドラマの要素:ゴジラ映画には、ヒューマンドラマの要素が含まれることが多いです。人間たちがゴジラと戦い、その過程で人間ドラマが展開される様子は、観客の感情を揺さぶります。
  3. ソーシャルコメンタリーの側面:ゴジラ映画には、人間の行動が原因でゴジラが出現するという設定があります。この設定は、社会問題や環境問題を暗示するものであり、ゴジラが持つ社会的意味合いも魅力的な要素のひとつです。
  4. 日本文化のアイコンとしての魅力:ゴジラは日本発祥のキャラクターであり、日本文化のアイコンとしての魅力があります。日本の伝統文化や都市風景などが描かれることもあり、海外の観客にも日本文化への興味を持たせる役割を果たしています。

以上のように、ゴジラの面白さは、モンスターアクションのスペクタクル性、ヒューマンドラマの要素、ソーシャルコメンタリーの側面、そして日本文化のアイコンとしての魅力が組み合わさったものにあると言えます。

さすがにうまくまとめていますね。

確かにヒューマンドラマの要素はありますが、ゴジラに限らず邦画の描く社会背景や心情などは、どこか暗くてエンタメ性に欠ける気がするのですがどうでしょう。うまく表現できませんが、ドロドロとしているというか悪く言えば陰湿というか、とにかくスカッとしないんですよね。

次の記事は、そのあたりに焦点を当ててみましょう。

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